History

盛和塾福島 開塾までの足どり

盛和塾「福島」開塾までの経過

盛和塾「福島」開塾までの経過
平成22年4月~6月

「盛和塾東京」塾生であった下村満子氏が、先祖ゆかりの地である福島県に盛和塾の立ち上げを呼びかけました。「盛和塾東京」に実行委員会が組織され、委員長下村満子、副委員長佐藤順英の体制で、福島塾開塾への活動が開始されました。

平成22年7月~9月

稲盛塾長の許可を得て、佐藤栄佐久前福島県知事にも協力を要請。福島県の代表的経済人、青年経営者、地元メディアなどを訪問。設立のための事務局会議を立ち上げました。

平成22年10月~平成23年2月

二本松男女共生センターでの「盛和塾立ち上げ説明会」を皮切りに、会津若松市、福島市、いわき市、郡山市と、立ち上げ説明会並びに塾長ビデオ事前勉強会を開催。毎回、盛和塾東京の塾生有志が駆けつけて体験談を披露。入塾希望者は100名を超える見通しとなりました。

平成23年3月11日 大震災・原発事故発生!

開塾が危ぶまれる状況となり、稲盛塾長から「会社再建、福島復興が大切!無理をしないように」というあたたかなメッセージが届けられました。しかし、「こういう時こそフィロソフィを学ぶ盛和塾の開塾を!」という福島の入塾予定者の強い要望で予定通り開塾を行うこととなりまた。

平成23年6月2日

大災害下にもかかわらず136人という入塾者数となり、稲盛塾長ご来福のもとに、郡山市ホテルハマツで盛和塾「福島」の開塾式及び、交流会を挙行。
盛和塾「福島」が発足しました。

ページの先頭へ戻る